› bunとぶん › モロッコごはん2008年08月30日
タジンライス
頂いたやちむんに最初によそったのはタジンとご飯。
フレディが来た次の日、残ったタジンにお醤油を少し足して和風にしてみた。
これがご飯にピッタリの味。
コリアンダーやクミンやターメリックだけだとパン向きだけど、ほんまお醤油ってなんでも和に変えるなぁ。
2008年08月29日
まぜごはん風クスクス
温かいシチューと食べるのが一般的だけど、暑い日にはこちらがおすすめ。
オリーブオイルで細かく刻んだニンニク、ズッキーニ、赤万願寺唐辛子(ピーマンでOK)を炒めたのを、クスクスにツナ缶(汁ごと)とまぜるだけ。
味付けは炒める時のニンニクと塩コショウとツナ缶の汁。
クスクス戻す時間も入れてもわずか15分、超簡単料理の出来上がり。
お好みで粉チーズかけたり、レモン絞っても美味しく頂けます。
カテゴリーはモロッコだけどモロッコではこういう食べ方はしません。
あくまでオリジナルです。
2008年08月11日
クスクス
久し振りのモロッコーリアン。
クスクスに添えるチキンシチューに朝鮮カボチャを入れてみました。
これがズッキーニより美味しいと好評。
やっぱり朝鮮カボチャは万能だわぁ。
次回はタジンにも入れてみようっと。
2008年05月25日
牛肉と豆のタジン
今日のランチは豆たっぷりのタジン。ひよこ豆、レッドキドニー、マローファットピース、大豆などと牛肉とジャガイモとタマネギ。
タマネギはタジンが焦げないように下に敷き詰める為の必需品。
レッドキドニーや大豆はモロッコでは入れないらしく、オリジナルのタジンになりました。
味付けはレシピに逆らわないけど具は色々試してみるのもいいかも。
彼もこんな具のタジンは初めてだけど美味しいと喜んでくれました。
2008年05月15日
牛肉とじゃがいものタジン
タジンが届いた時、姉が遊びに来たので早速作ってみた。本当はレシピには牛肉はシチュー用の塊って書いてたけど、冷蔵庫にあったスキヤキ用で。
野菜も玉ねぎとじゃがいもだけだったけど、にんじんやスナップえんどうもプラス。
コリアンダーやクミン、ハプリカなどで味付けしたタジンは、エスニックな肉じゃがみたいです。
あっさりしてて、肉じゃがより素材の味を楽しむ感じ。
コリアンダー苦手な人はだめかも。
お昼間なのにコリアンダー好きな姉はビールがめちゃめちゃ進んでました。
2008年05月11日
モロッコーリアン
晩酌のおつまみに韓国料理のナスのナムルを少しアレンジ。ごま油をオリーブオイルにゴマをパルメザンチーズにしてみました。
名付けてナスのモロッコーリアン(モロッコ+韓国コーリアン)
私の勝手なアレンジ料理やけど、めちゃめちゃ美味しい〜♪
韓国のナムルはご飯や焼酎に合うけど、これはパンやワインに合う味。
パン好きなのになんで今までやらへんかったんやろ?
モロッコは素材の味を生かした野菜の料理がすごく多い国。
日本に来て以来コンビニ弁当や外食で野菜不足だった彼は、手料理をとっても喜んでくれてる。
モロッコの男性は地中海に面した国で唯一、家事をしないらしく申し訳ないと言う彼。
まったく家事をしない、韓国人の父を見て育った私にとってはちっとも苦にならないのに。
これからも辛さ控え目、愛はたっぷりの(あんまり辛いの苦手らしい)モロッコーリアン料理をいっぱい作っていきますよ〜。
奥のお皿は先日頂いた鴨を空心菜のスプラウトと新タマネギとともにサラダに♪
2008年05月09日
ルクもどき



ル・クルーゼを買おうかと以前から悩んでたら、友人がルクもどきを教えてくれた。
3分の1のお値段なのに使い勝手はルクそのもの(だからあと2個買える(^^)
日本の鋳物屋さんの物なので品自体もキチンとしてる。
早速これを使ってクスクス作り、蒸らしがいるのでぴったりだわ。
クスクスは最近付き合い始めた彼のお国、モロッコの代表的なお料理

インターネットでレシピを調べ悪戦苦闘。
コリアンダーたっぷりの鶏のスープをソース変わりに頂きます。
豚にかえても美味しそうだけど、イスラム教徒の彼は豚が食べれない。
私の得意な豚肉料理は残念ながら封印です。
豚キムチよさよなら、ラフテーよさようなら〜。
クスクスは本物を食べた事がないけど彼から「モロッコでお店が開けるほど美味しい」とのお墨付き♪



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